共催
【共催】
京都市交響楽団 豊中新春特別公演

新しい年の始まりにふさわしい、とっておきの音楽体験をぜひ豊中で。
沖澤のどかのタクトと京都市交響楽団の響き、驚異のデュオ・ユッセン兄弟との共演による
「動物の謝肉祭」をはじめ、「こうもり」から「トムとジェリー」まで、
ユーモアと躍動感あふれる動物たちの音楽世界へご案内します!
出演

沖澤のどか(指揮)
2019年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞と聴衆賞を受賞。2018年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝。第28回(2020年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第21回(2022年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞 指揮部門、第1回(2023年度)毎日芸術賞ユニクロ賞、青森市長特別未来賞、令和6年度京都市芸術新人賞など受賞多数。セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者。ミュンヘン交響楽団2022/23シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。故郷の青森で開催される「青い海と森の音楽祭」芸術総監督。2020-22年ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミー奨学生、及びキリル・ペトレンコ氏のアシスタント。2025/26シーズンは、ロンドン・フィル、ドルトムント・フィル、ボストン響へデビュー、エストレマドゥーラ響、ウィニペグ響、メルボルン響へ再登場のほか、タスマニア響とオークランド・フィルにも登場。また、最近の特筆すべきデビューとして、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、N響、バーゼル室内管、ケベック響、BBCウェールズ・ナショナル管での成功が挙げられる。日本でも読響、都響、N響、日本フィルなどへ定期的に客演。東京二期会では2020年11月にレハール『メリー・ウィドー』、2025年2月にはビゼー『カルメン』を指揮した。青森県生まれ。幼少期からピアノ、チェロ、オーボエを学ぶ。東京藝術大学で高関健、尾高忠明両氏に師事して修士号を取得。2019年ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンでクリスティアン・エーヴァルトとハンス・ディーター・バウム両氏のもと第二の修士号を取得。ベルリン在住。2023年4月から京都市交響楽団第14代常任指揮者に就任。
ルーカス&アルトゥール・ユッセン(ピアノ)★
ルーカス(1993年生まれ)とアルトゥール(1996年生まれ)のユッセン兄弟は、今最も注目を集めるピアノデュオの一つ。これまでに、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ブダペスト祝祭管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、アカデミー室内管等の世界有数のオーケストラ、クリストフ・エッシェンバッハ、イヴァン・フィッシャー、サー・ネヴィル・マリナー、アンドリス・ネルソンス、ヤニック・ネゼ=セガン、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン等の著名な指揮者と共演を重ねている。2025/26シーズンは、hr交響楽団(フランクフルト放送響)のアーティスト・イン・レジデンスを務めるほか、ベルリン・フィルへ待望のデビューを果たし、バーミンガム市響、ラハティ響、フランス国立管等に登場。さらにミュンヘン・フィル、ウィーン響、アカデミー室内管とのツアー、米国ではピッツバーグ響へのデビューやカンザスシティ等でのリサイタルのほか、ボストン響と新作を世界初演。また、トンヨン国際音楽祭で韓国デビューに続き、台湾フィルと共演。ヨーロッパでも各地でのリサイタル、ルール・ピアノ・フェスティバル、プラハの春音楽祭等に登場。録音では2010年からドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、最新盤のオランダ人作曲家作品集『ダッチ・マスターズ』はエディソン・クラシック賞と聴衆賞を受賞した。故郷ヒルフェルスムで初めてピアノのレッスンを受けたユッセン兄弟は、幼少期にはオランダのベアトリクス女王の御前で演奏を披露し、その後数々のコンクールで受賞。2005年にポルトガルの名ピアニスト、マリア・ジョアン・ピリスと出会い、数年間にわたりピリス及びオランダの名教師陣のもとで研鑽を積んだ。ルーカスは米国でメナヘム・プレスラー、マドリードでドミトリー・バシキーロフに師事。アルトゥールはアムステルダム音楽院を卒業し、ヤン・ヴィンに師事した。
京都市交響楽団(管弦楽)
1956年、京都市が「京都の新たな文化財」として構想し、創立。日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つ。<身近な存在として、市民に愛され誇りとされる><文化芸術都市・京都の象徴となる>オーケストラを目指し、京都コンサートホールでの定期演奏会をはじめ、ロームシアター京都でのオペラやコンサートのほか、多岐にわたる活動を展開。小中学生を対象とした音楽鑑賞公演、0歳から楽しめる演奏会、地域でのアウトリーチ活動、若い人達への楽器講習会など、幅広い世代や地域社会とのつながりを大切にした活動にも積極的に取り組んでいる。2023年、沖澤のどかが第14代常任指揮者に就任。研ぎ澄まされた感性と卓越した推進力で京響に新しい風を吹き込んでいる。2024年、伝統と革新を融合した演奏スタイルを追求するヤン・ヴィレム・デ・フリーントを首席客演指揮者に迎え、一層のレパートリーの拡充と演奏の充実を図っている。2026年度は創立70周年を迎え、<世界に向けて最高の音楽を発信し続ける>オーケストラとしてさらなる発展を目指す。プログラム
ヨハン・シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」序曲
サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」★
コープランド:バレエ組曲「ロデオ」
ストラヴィンスキー:若い象のためのサーカス・ポルカ
ブラッドリー(M.バリー編):トムとジェリー at MGM
クレジット
主催:京響豊中公演実行委員会
共催:豊中市立文化芸術センター(豊中市市民ホール等指定管理者)
京都市交響楽団(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)・京都市
問い合わせ先
豊中市立文化芸術センターチケットオフィス
06-6864-5000(10:00~19:00 月曜・年末年始休館)