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【共催】
オーケストラ・キャラバン~オーケストラと心に響くひとときを~
東京フィルハーモニー交響楽団 特別公演

【共催】<br><small>オーケストラ・キャラバン~オーケストラと心に響くひとときを~</small><br>東京フィルハーモニー交響楽団 特別公演

ご来場にあたって

新型コロナウイルス感染予防対策のため下記の点につきまして、あらかじめご了承下さりますよう宜しくお願いいたします。
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〇客席は必ず指定されたお席に着席してください。


概要

指揮・三ツ橋敬子と、ソリストにピアノ・清水和音、ヴァイオリン・三浦章宏を迎え、
東京フィルの特別公演が開催決定!

曲目

バーンスタイン:『キャンディード』序曲
バーバー:弦楽のためのアダージョOp.11
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ:清水和音)
ビゼー:歌劇『カルメン』前奏曲
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調Op.8(ソロヴァイオリン:三浦章宏)
ラヴェル:『ボレロ』

出演

指揮:三ツ橋敬子

東京藝術大学及び同大学院を修了。ウィーン国立音楽大学とキジアーナ音楽院に留学。小澤征爾、小林研一郎、ジェルメッティ、アッツェル、シュナイト、湯浅勇治、松尾葉子、高階正光の各氏に師事。2006年トスカーナ管弦楽団とのツアーを指揮してヨーロッパデビュー。2008年第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールにて優勝。併せて聴衆賞、ペドロッティ協会賞を受賞し、最年少優勝で初の3冠に輝いた。2010年第9回アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールにて女性初の受賞者として準優勝。併せて聴衆賞も獲得。これまでに札幌交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団等と共演している。2021年4月、コロナ禍においてNHK交響楽団デビューを飾り、その堅実な解釈力と手腕に対し各方面より称賛を得た。


ピアノ:清水和音

完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニスト。
ジュネーヴ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、パリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。1982年、デビュー・リサイタルを開き、高い評価を得た。1983年、第9回日本ショパン協会賞を受賞。同年「プラハの春音楽祭」にて、プラハ室内管と共演。この成功により1984年、ブラティスラヴァ音楽祭のオープニングでスロヴァキア・フィルのソリストとして招待された。また同年、ミュンヘンのヘラクレス・ザールでデビュー・リサイタルを行った。ロジェストヴェンスキー指揮ロンドン交響楽団、ジャナンドレア・ノセダ指揮キーロフ歌劇場フィルハーモニー管弦楽団、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団、アシュケナージ指揮シドニー交響楽団などと共演を重ね、国内外で広く活躍。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。
1995年秋から2年にわたって行われた、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲演奏会は、その完成度を新聞紙上で高く評価され、ライヴ録音がリリースされている。これまでにソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDをリリースし、各誌で絶賛されている。
2011年には、デビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。2014年から2018年の5年間では春秋・年2回のリサイタル・シリーズ「清水和音 ピアノ主義」を開催。スカルラッティとバッハに始まり、古典派からロマン派を中心に20世紀のピアノ曲まで、幅広いレパートリーで聴衆を魅了した。デビュー35周年を迎えた2016年5月には、バッティストーニの指揮で、ブラームスのピアノ協奏曲第1番及び第2番を熱演。同年4月からは、年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチコンサート」を開始するなど精力的な活動を続けている。桐朋学園大学・大学院 教授


ヴァイオリン:三浦章宏

東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。筑波大学人間学類卒業後 NHK交響楽団に入団。第53回日本音楽コンクール入選。第25回ティボール・ヴァルガ国際コンクール最高位入賞。ソリストとして国内外のオーケストラと共演。リサイタル、室内楽など多彩な演奏活動を展開。2001年就任以来、東京フィルコンサートマスターとして20年目を迎え名誉音楽監督チョン・ミョンフン氏をはじめ指揮者陣からも厚い信頼を得ている。昨年ベートーヴェン『クロイツェル』CDをリリース。大阪府池田市生まれ。


管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフを擁する。Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「渋谷/平日/休日の午後のコンサート」等の自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『名曲アルバム』『NHKニューイヤーオペラコンサート』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏の他、2020年にはドキュメンタリー番組『情熱大陸』に取り上げられたほか、『NHK紅白歌合戦』にも出演。また、各地学校等での訪問コンサート等により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、国内外から高い評価と注目を得ている。 1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
https://www.tpo.or.jp

公演クレジット

主催:公益社団法人 日本オーケストラ連盟/公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団
共催:豊中市市民ホール等指定管理者
助成:文化庁

問い合わせ先

豊中市立文化芸術センターチケットオフィス
06-6864-5000(10:00~19:00 月曜休館)

開催日時
2021年11月17日(水)
開演19:00(開場18:15)
会 場
豊中市立文化芸術センター大ホール
料 金
【S席】4,500円
(club CaT4,000円)
【A席】3,500円
(club CaT3,000円)
【B席】2,500円
(club CaT2,000円)

※未就学児入場不可

 
発売日
2021年9月2日(木)
チケット取り扱い窓口

豊中市立文化芸術センター
チケットオフィス
TEL:06-6864-5000
(10:00~19:00月曜休館)

豊中市立ローズ文化ホール
窓口販売のみ
(10:00~19:00火曜休館)

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★9/15~販売開始
TEL:0570-02-9999
[Pコード:204-392]
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