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主催

【主催】
とよキネマ2018 10月
ヤノシュ・オレイニチャク ピアノリサイタル公演記念「別れの曲」

【主催】<br>とよキネマ2018 10月<br><small>ヤノシュ・オレイニチャク ピアノリサイタル公演記念</small>「別れの曲」

伝説的伝記映画の傑作。
ショパンの名曲エチュード3番が「別れの曲」と呼ばれる由来となった作品。


名曲で彩られたショパン
クラシック音楽の作曲家で、日本でも大変人気が高いショパン。彼と彼を取り巻く二人の
女性を中心に描かれた伝説的名画が本作「別れの曲」です。日本での初公開は昭和10年(1935年)
で大ヒットしたと記録されています。ただ、この時上映されたのは、俳優を入替えたフランス語版。
このときメインテーマとして使われた、ショパン作曲の練習曲作品 10-3 が「別れの曲」として
一般的に呼ばれるようにもなりました。(この曲は、ヨーロッパでは「悲しみ」、フランス語圏
では「親密」と呼ばれることもあります。)
さて、今回上映するのはオリジナルのドイツ語版。「別れの曲」ほか、数々のショパン作品が映画
を彩ります。人々の心に残り続ける名画をぜひ、とよキネマでご覧ください。
そして、オール・ショパン・プログラムでお届けする 11/3 大ホール公演「ヤノシュ・オレイニチャク
ピアノリサイタル」もあわせてお楽しみ頂ければ幸いです。

詳細はこちら


あらすじ

ポーランド・ワルシャワ。デビューを果たしたばかりの若きショパンは、歌手を目指す
コンスタンツィアとの恋と、ロシア帝国の圧政にあえぐ自国ポーランドの独立運動に、胸を
熱く昂らせる青春の日々を送っていた。音楽教授エルスナ―は愛弟子ショパンの天賦の才能を
革命に散らしてはならないと考え、出国を渋るショパンを説得するため、コンスタンツィア
に力を貸してくれるように頼む。
パリへ出たショパンは、動乱に揺れる祖国ポーランドへの想いを自らの曲演奏に託し、その
才能を見抜いた人気女流作家ジョルジュ・サンドやフランツ・リストとの出会いを通じて、
パリ社交界の寵児となってゆく。一方、ワルシャワのコンスタンツィアは再会を信じてパリ
に向かうのだが・・・

クレジット

1934年/ドイツ映画/ドイツ語/91分/モノクロ/スタンダードサイズ/制作:Boston-Films-Co.
提供/:ベータフィルム/配給:T&Kテレフィルム

公演クレジット

主催:豊中市市民ホール指定管理者

問い合わせ先

豊中市立文化芸術センターチケットオフィス
06-6864-5000(10:00~19:00 月曜休館)

開催日時
2018年10月12日(金)
①11:00
②14:30
③19:00
※開場は各上映開始の15分前
※本編上映時間91分
会 場
豊中市立文化芸術センター小ホール
料 金
一般/1,000円(club CaT/900円)
ペア/1,800円(club CaT/1,600円)
(全席自由)

・障害者とその介助者1名まで2割引

※障害者割引は、豊中市立文化芸術センターチケットオフィス窓口・電話、ローズ文化ホール窓口のみの取り扱い。

※とよキネマポイントカードはじめました。6回見ると1本ご招待!

club CaTとは?
 
発売日

club CaT先行:
2018年8月8日(水)〜
2018年8月14日(火)

※先行発売初日は、豊中市立文化芸術センターチケットオフィスウェブサイト、電話にて10時から販売開始。

※club CaT先行は、豊中市立文化芸術センターチケットオフィスのウェブ・電話のみでの販売です。

一般:2018年8月15日(水)

※一般発売初日は、豊中市立文化芸術センターチケットオフィスウェブサイト、窓口にて10時から販売開始。同日残席がある場合15時より電話でも購入できます。

チケット取り扱い窓口

豊中市立文化芸術センター
チケットオフィス
TEL:06-6864-5000
(10:00~19:00月曜休館)

豊中市立ローズ文化ホール
窓口販売のみ
(10:00~19:00火曜休館)

ローソンチケット
TEL:0570-084-005
[Lコード:52596]
http://l-tike.com/