公演・イベントを観る

主催

【主催】
第2回 豊中市民第九合唱団試聴会案内

【主催】<br>第2回 豊中市民第九合唱団試聴会案内

「第2回 豊中市民第九」市民合唱団募集について

豊中市立文化芸術センターではホール(指定管理者)・豊中市・日本センチュリー
交響楽団が主催になり2017年に引き続き「豊中市民第九演奏会」を開催します。
管弦楽は豊中市内に本拠を置く日本センチュリー交響楽団、指揮者はその日本
センチュリーの首席指揮者である飯森範親、ソリストは豊中市内の大阪音楽大学
の声楽教授陣、そして合唱団は豊中市民を中心とした合唱団で「オール豊中」の
演奏会となります。

今回の最大の特徴は合唱で参加する人の声を事前に聴かせてもらい、その人に
合った指導を行うことです。
ですので、試聴会では、うまいとかへたではなく、
どんな声なのかを確認し、練習を重ねていく上でレベルを向上させる「育成型
指導」になります。そのため練習回数が多くなっています。
自信がない人でも
音楽への情熱があれば大丈夫です。これまで第九を歌ってきた方も、練習の中で
新たな発見があると思います。今年の年末は新たな第九を歌いましょう・皆様の
参加をお待しております。

公演詳細

・演奏会名/第2回豊中市民第九演奏会
・演奏曲目/L.v.ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」(原語)
・公演日/2019年12月14日(土)15:00開演
・出演/指揮:飯森範親、管弦楽:日本センチュリー交響楽団
 ソプラノ:石橋栄実<大阪音楽大学教授>
 アルト:林美智子<大阪音楽大学特任准教授>
 テノール:小餅谷哲男<大阪音楽大学講師>  バリトン:田中勉<大阪音楽大学教授>
・合唱/豊中市民合唱団(約150名)※豊中市民以外の方でも参加可能です。
・合唱監督/佐々木正利(東京二期会会員)
・合唱指導/梅村憲子(福井大学准教授)、西村明浩(京都市立芸術大学大学院修了)
・入場料/S席5,500円 A席4,500円 B席3,500円
(club CaT S席5,000円 A席4,000円)
・主催/豊中市市民ホール指定管理者・豊中市・公益財団法人日本センチュリー交響楽団

募集詳細

・募集人数/150名程度(ソプラノ50名・アルト50名・テノール20名・バリトン30名)
・参加条件/規定の練習日に参加できること。
・合唱団として著しく集団行動を逸脱した行為をする方は、参加をご遠慮いただく場合
 がございます。
・参加費/一式 5,000円 ※チケットノルマはありませんができる限りの販売協力を
 お願いします。
 合唱団出演者には割引でチケット購入が可能です。参加費はいかなる理由でも
 返金できません。

試聴会課題曲

①以下の第九の箇所をアカペラで歌う(各パート共通)
  631小節目から646小節目まで
  806小節目から814小節目まで
②自由課題(4分以内、曲種は問いません。)
 伴奏はピアノ伴奏でもアカペラでも、CD等を持参し、それに合わせて歌って
 頂いても構いません。

申込方法

豊中市民第九申込書(PDF)に必要事項を記入の上、郵送、FAX 、mail、窓口持参で
お申込下さい。 下記「こちら」をクリックしPDFをダウンロードしてください。
こちら
申込者へは別途、試聴会の日程をご連絡します。

問い合わせ先

豊中市立文化芸術センターチケットオフィス
06-6864-5000(10:00~19:00 月曜休館)

会 場
その他
料 金
・参加費/一式 5,000円